2011/08/06

ストリートダンス検定って

変じゃない?
主催のJSDAって?ストリートなんだろ。検定なんて真逆だろ。こんなの認めちゃいけないよ ストリートダンサー諸君!

と電車の中吊り見た瞬間思ったんだけど、帰宅して調べてみるとバックはエイベックスですね。エイベックスのタレント発掘とかプロデュースのための活動なら分かります。どんどんいろんな人に機会の場を作って欲しいと思います。

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2011/08/01

無事帰宅 天文指導員終了

ここ数年、夏の恒例になっている西はりま天文台公園での五日間の天文指導員を終えて、昨夜遅くに無事帰宅した。
来年もできるだろうか。これから一年がんばりたいと思う。

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2011/07/30

三十日未明

ファミリードーム二基の利用者があったので、勤務終了後、気になったので覗きに行った。使い易いドブソニアンとは言え、天体望遠鏡を持っていない人では、上手く使うことはかなり難しい。そもそも夜空のどこに見て面白い天体があるか正確に分かっていなければ望遠鏡の視野に導入できない。これができれば中級者と言って良い。ほとんどの利用者は三十センチのドブソニアンなんて見るのも初めてなのだ。
夜半から雲が消え、コンディションはかなり良い。M31、スバル、木星等教えてあげた。流星はかなり多く時間十個位だろう。暗い流星まで見えるのは、西はりま天文台ならこそ

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2011/07/29

巨大入道雲

巨大入道雲
立派で全体像が見事に見えた。こういうのの下には居たくない。夢前町方面か?

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蛞蝓

蛞蝓
宿直室内に出現。天文台北館の北側にくっついたプレハブで床下の高さが低いので湿気が多い。エアコンで除湿を続けていないと居れたものではないのだが、節電の折り、止めていたらこれだ、まー山小屋勤務とおんなじだ。

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天気はまあまあ

天気はまあまあ
クリアではないが、太陽の観察は実施できるでしょう

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2011/07/28

ダブルレインボー

本日午後5時少し前、雷雨が通り過ぎ、西の空の雲が切れた。東にダブルレインボー出現。大変綺麗だった。渡邉研究員が写真を撮ったので、西はりま天文台公園のホームページに掲載されるのではないかと思う。私は、小型望遠鏡の操作説明中で撮影できず。

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2011/07/27

本日より西はりま天文台

本日より西はりま天文台
本日より31日まで、天文指導員として滞在。今日は湿度高く、にわか雨、遠雷もあり。昼間の星の観望会はできず、望遠鏡の説明に変更。今週は天気はずっとかんばしくない模様。残念なことだか、自然相手のことなので致し方ない。

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2011/07/18

サワガニ

サワガニ
外出の途中、家の近くのバス停でサワガニ発見。バス道の歩道上である。
我が家は、箕面山の山麓にあり、この住宅地も元は里山であった。
住宅地内の側溝は今はコンクリート張りという市の指定工事仕様にほとんど置き換わっているが、元は石組みだったそうで、そのころには沢蟹は沢山いたらしい。昨今、コンクリート化して減ったわけだが、まだ彼らが棲める場所はあちこちに残っているのだろう。昔の農業用水路の修理などの際、できるだけ自然工法を残して欲しいものだと思う。

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2011/05/14

西穂

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標柱と岩についている霧氷が分かると思う。

Dvc00031

無事登頂。今は西穂山荘まで無事下りてます。

風速10~15m 気温マイナス6度 霧氷が岩について、滑ることもある状態。

西穂の標柱が白いのは、霧氷。私のジャケットも霜だらけ。身体から放散する水蒸気がジャケット表面で凍るわけ。このジャケット(ソフトシェル)の湿度放散性の高性能さを示すとも言える。連れはパタゴニアの最軽量ハードシェルM10を着用していた。ハードシェルはソフトシェルより水蒸気の放散性は劣るので(その代わり防水だが)ジャケット表面に霜は付かない。


私のウェア 
TOP:
パタゴニア メリノ1 Tシャツ
パタゴニア R1フーディ
パタゴニア クルーシェルジャケット  

BOTTOM:
パタゴニア キャプリン3 BOTTOM
パタゴニア シンプルガイドパンツ
タゴニア ソフトシェルパンツ(試作品)

バックアップの防寒着:パタゴニア ナノパフ プルオーバー

長い休憩は取らない前提のレイヤリング。

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2011/05/13

テント

テント
設営完了

ジャックウルフスキンの「5シーズン」というオールシーズンテント。
5というのは4にレインシーズンを足したということだ。雨にも強いという訳だ。
写真に写っているのは、自立式の外張りと言うべきもので、この中にインナーテントを吊るす形式。雨天の設営撤収時に、インナーテントを濡らさずに済む。シームシーリングも丁寧に総てシームテープを当てている。
今回は、インナーテントなしで使用。フロアレスの状態で、グランドシートを敷いて使う。

未だに同じものが設営されているのを見たことが無い。多分レアアイテム。
1992年にリクルートを辞めて、無積雪期は、カヤックツーリングをあちこちしようとした際に当時ジャックウルフスキンの代理店であったキャラバンさんにプロ価格で提供頂いたもの。元々耐久性のある製品だが、大事に使わせていただいたので今も健在に使える。
今も感謝している。

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西穂山荘でラーメン

西穂山荘でラーメン
800円
ラーメンライスだと1000円

テントを設営して、荷物を収納して一休みということで、小屋の休憩スペースで西穂山荘名物という話のラーメン注文。これは醤油味。とんこつもある。
麺は細めの生麺。高山ラーメンだということだ。山小屋のラーメンとしてはレベルは高い方。
800円は、山小屋の価格としては内容に比して低めだと思う。
何しろ、熱いラーメンが荷揚げすることもなく、座っていて出てくるのであるから文句の言いようはない。

小屋で何か食べるつもりで、この日の昼食は元々持ってきていない。
ラーメンライスを頼もうとしたのだが、ご飯が切れていて頼めなかった。これも山小屋であれば致し方なし。

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休憩中

休憩中
西穂山荘までもう少し。腹減ったので休憩、行動食摂取中

行動食は、自作。
好きな物をミックスして、ジップロックに小分けしたもの。
最近は、かぼちゃの種、ひまわりの種を入れる。
ドライフルーツも入れて、後チーズも持てば、ワインにも合う。
まあワインは大抵持って行かないけど

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西穂口~西穂山荘 

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明日登る稜線

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ロープウェイ搭乗中

Dvc00013
天候 好転中
傘岳の頂上部は雲の中である。
観光客数名と一緒。流石に朝早い時間はお客は少ない。
登山者は我々のみ。

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新穂高着

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午前8時半 新穂高 村営無料駐車場に予定通りに到着。
この駐車場の入り口は分かりにくい。
スノーシェッドの途中に分岐がある。深山荘への入り口と共通。
手前は深山荘の駐車場で奥が無料駐車場。
もちろんハイシーズンは、深夜に既に満車になる。
今回は金曜日と平日であり、豪雨の明けでもあるからだろう。
誰も居なかった。

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2011/02/01

スノーシュー

1月28日に仲間と日帰りスノーシューに出かけました。

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スノードライブ 目的地はもうすぐ。今年は豪雪です。

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関西ではメジャーなこの森。
京都府美山の京都大学芦生研究林
ここの内杉谷川に沿った林道を歩く。
この日は他に人影なし。

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除雪された道路から、林道へ入る。落差は2m弱あり。
傾斜60度くらいの雪の壁を斜め上へトラバースしつつ上がることになる。
先頭は、私(後姿の赤いジャケット)

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無積雪期にはマイクロバスが余裕で走る舗装された林道なのだが、林道には山からデブリが出ていて、斜面化しつつある。これは林道上なのだが、傾斜40度くらいの斜面トラバースをしつつ膝くらいのラッセルという状況。左寄りに歩くと傾斜は緩いのだが左は川で、川には、雪庇が張り出しているので寄ることができない。
しかし、このショベル大きいね。

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林道上は、スノーシューを履いて膝くらいのやや重めの新雪ラッセル。
先行者なし。ノートラック(正確には鹿が先行した跡があるのだが)。
後続パーティなし。

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昼食に豚汁を作る。3人だが5人前ほどの量。お代わりしてしっかり食べる。
熱い汁物は最高に美味い。

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私の持つポールの長さは125cmに調整してある。ツララの大きさが分かる。
気温はマイナス1℃くらい。林間なので風は弱い。

本日のギア
・バックパック パタゴニア グリッティー
・トレッキングポール LEKI マカルー
・スノーシュー MSR ライトニングアッセント 2009年モデル(旧型)

本日のレイヤリング

(頭部)
・パタゴニア ビッグマウンテンビーニー

(TOP)
・パタゴニア 2010 新型のCAP3 ジップネック
・パタゴニア 2008 R2JKT
・パタゴニア 2008 ストレッチエレメントJKT

(BOTTOM)
・パタゴニア 2008 CAP3 BOTTOM
・パタゴニア 2008 シンプルガイドパンツ
・パタゴニア 2009 ストレッチエレメントロウビブ

(グローブ)
・パタゴニア ワークグローブ(現在廃盤 入手不可能 再販して欲しいものだ)

(靴下)
・スマートウール トレッキングクリュー ヘビーウェイト

(靴)
・志賀高原に春スキーの際、中野のショッピングモールで処分価格で買った防寒ブーツ
 甲が柔らかいので、スノーシューのストラップを適度に調整する(血行確保)必要があるが、十分いけた。我が家はこの手の靴はいつも雪国の春に処分価格で購入。

膝の深さのラッセルではこのTOPでは暑い。
パタゴニアならCAPかメリノの2にR1というのが適当だろう。
R2を脱いでしまうべきだったかも。かなり汗ばんだ。(昼食時寒くなるほどではないが)
それにバックアップに薄手のインサレーションジャケットをバックパックに入れておけば大丈夫だと思う。

ボトムは、ちょうど良かった。
ハードシェルパンツは重めの湿雪のラッセルでは安心感あり。

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新雪に人形を付けて遊ぶというベタな行動中。

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雪の深さが分かると思う。
カーブミラーがど真ん中に来る構図にすべきだね。

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2011/01/02

高級イチゴ

横に置いてある電池は、単3です。いかにこのイチゴが大きいか分かると思います。
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普通の水ではなく光電子水を撒き、何度か私が飲んでいる核酸サプリを施用して作られたものです。紅ほっぺはもともと大きな品種ですが、更に大きい上に、酸味が少なく甘いです。
ちなみにこの農家さんは、無農薬有機栽培ではなく、低農薬です。
このイチゴを無農薬有機栽培とするとあまりに高額になってしまうからだそうです。
それであっても普通のスーパーに並ぶというものではなく、入手ルートは限られます。
家で普通に食べるというより、贈答品や特別な時用でしょうね。

デザートには、一人1個食べれば十分です。
と言いつつ我が家は2個づつ食べました。

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2011/01/01

新年のご挨拶。

あけまして おめでとうございます。

アウトドアでの活動、天文を愛する総ての方々が安全で幸せでありますよう祈ります。

今年も、身近な出来ることから実際に動いてみるという生き方で進んでいきたいと思っています。

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2010/12/26

初めて買った12本爪クランポン

 「なんでしたか?」という質問を先日受けました。
高校2年の冬に買ったラプラウドのデメゾンでした。これに固定バンドを取り付けて使ってました。
出て直ぐ買ったのですが、評判の良いクランポンだったようです。
クロモリではなく、合金だったと思います。クロモリの様には硬くないけど、少し軽いし、錆びませんでした。
友人は、サレワのプレスのを使ってました。

 中央アルプスの宝剣もこれで登りました。頂上直下のガリー(宝剣沢って言うようですね)のトラバースが結構恐かった記憶があります。9mmのロープでビレーしてもらってましたが、なんせ当時のことですので、ボディビレー。落ちるわけには絶対にいきません。メンタルに余裕を持たせて、安全度を上げるっていう効果でしょうね。

このクランポンは大学の間も使いました。まだまだ使える状態でしたが、社会人になる際に、当面山に行くことはない気がした(実際そうなりました)ので、これから山を始めたいという後輩にあげてしまいました。この時、好日山荘オリジナルのK2隊使用モデルのWヤッケ、ロングスパッツ、バラクラバ、山スキー、ホープのピッケル(もちろんウッドシャフト)等も一式一緒にあげてしまいました。残したのは、ミレーのザック、ノルディカの靴だけです。この靴とザックは、最近再び使っていたりするわけですが。

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