2012/03/31

佐々里峠~雷杉 3月16日 佐々里峠除雪開通翌日

京都府美山の芦生の佐々里峠が、3月15日の午後に除雪開通。
佐々里峠からの入山第一号を期待して仲間と行ってきました。

川西池田に6時20分集合。もう1台の車と能勢道の駅に6時45分合流。

期待通り、トレースはなく、除雪開通後我々が初の入山者でした。

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峠へと向かう道。雪の回廊とまではいきませんが、除雪開通直後の雰囲気たっぷりです。
昨夜は天気が良く、放射冷却で朝は冷え込んでいて マイナス2度位です。路面は凍結してます。

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身支度中。寒いです。つい厚着したくなりますが、歩き始めればすぐに体は暖まります。
なので、薄ら寒い位の服装、防寒着はバックパックの中に。
午前9時45分スタート。

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入山口からすぐ、今回のコースの核心となる急斜面トラバースに入ります。
無積雪期ならば、なんてことはないんですが、積雪していて、凍結しているとかなりヤバイです。自信と装備がなければ、直登して尾根を歩くべきところです。

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トラバースルートは夏道なのですが、雪で倒れた木が3本ありました。こんな感じで急斜面で跨いだりくぐったりでした。 このトラバースで滑落すると大事になるので注意。

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核心を抜けて尾根道に入りました。ノートラックの尾根道に気持ちよく踏み跡をつけます。

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気持ちよくて、思わず笑みがこぼれます。

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有名な雷杉の手前に、数年前に落雷を受けた杉があります。この辺りは痩尾根で、写真左側へ雪庇が出ているので注意。

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有名な雷杉に到着。 12時40分到着。

雷杉の近くで風裏で日当たり良好な場所を見つけて昼食。

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これがこの辺りで最大の芦生杉だと思います。
さて、美山の道の駅でお土産買いたいので、急いで戻ります。

14時に戻り始めます。

なんと、トレースができているとは言え、行の半分の時間で戻る勢いです。

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駐車場所のすぐ上まで戻ってきました。車まであと50mありません。

16時 佐々里峠 出発 芦生道の駅へ向かいます。
道の駅には20分ほどで到着。鯖寿司食べたり、野菜買ったり、プリン食べたり、各自思い思いに楽しめました。しかし、鯖寿司滅茶美味いです。お勧め。


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2012/02/01

冬山登山 大江山

仕事仲間と冬山日帰り登山に行ってきた。
雪山で一泊もありなのだが、各位の仕事のスケジュールが合わず、今回は日帰り。
ファン半分雪山トレーニング半分の山行。

大江山は昨今、寒波が来たタイミングでないと、積雪量が豊富とは言えない。今回強い寒波が来た後の、一息のタイミング。絶好のタイミングと言えると思う。

今回の、第一目標は、鍋塚と鳩ケ峰の間のコル(バイオトイレがあるが冬季休止)。
時間の余裕があれば鍋塚ピーク。

●タイムスケジュール概要

移動(自家用車)
・午前6時 JR川西池田ロータリー 集合
・午前6時15分 出発
・午前10時 大江山 林道 除雪終点着
 除雪終点より300mほど下の地点で路側を除雪して駐車スペースを作って、駐車

登山
・出発歩行開始 午前10時15分
・鍋塚 林道終点着 午後1時30分
・下山開始 午後2時半
・駐車場所 帰着 午後4時

・午後4時半 出発
・川西池田帰着 午後8時 解散

●私のレイヤリング
TOP
・パタゴニア キャプリン2 クルー(長袖)
・パタゴニア R1
・パタゴニア ライトスモークフラッシュ ジャケット (BC用 ソフトシェルジャケット)

BOTTOM
・パタゴニア キャプリン3 BOTTOMS
・パタゴニア シンプルガイドパンツ
・パタゴニア ストレッチエレメント ロービブ(アルパイン クライミング用 ハードシェル)

気温 マイナス2度~プラス1度 風速 微風~5m
この日は、午前中は冬型で雷、降雪。午後から冬型が緩んで青空も出るかも という予報。

前日は、仕事で零時頃就寝。午前4時45分に起きて、500mlのナルゲン2本に水を入れ、ステンレスのサーモスにグラグラのお湯を500ml。車に荷物を積み。5時40分出発。隣町のJR川西池田駅に55分頃着。すぐに他のメンバーも揃い。出発。
篠山を過ぎる頃から、周囲の山には積雪が見えてきた。綾部までは、快調なペースで走行。気温はマイナス2度位。
綾部の街を8時前に通過したのだが、街中の道路には、雪は全くないのだが路面は薄い水の膜が凍結してツルツル。4輪スタッドレスでもスルスル滑る状態。これは、凍結防止剤を市は撒くべきだっただろう。ここから大江山の山麓の街「大江」まではマダラ状態の積雪路になる。大江の駅の近くのファミリーマートで、朝食と昼食(行動食)買い出し。駐車場で朝食。 ここまで時々小雪が舞ったり、雲間から青空が見えたりという様な天候。
ここから大江山登山口はすぐ。20分ほどで到着。大江山グリーンロッジから、先の林道は、自動車1台分強の幅での除雪圧雪路。鍋塚林道への分岐の500m位手前で除雪終点。除雪終点に車を止めてしまうのは、降雪が続く場合、除雪車が上がってきた際の転回場所を塞ぐことになるので、一旦400mほど戻って、少し広い場所で路側の雪を幅1mほどショベルで除雪、踏み固めて駐車スペースを作り、そこに駐車。
これが、除雪終点付近に駐車する場合のマナー。

駐車場所 出発 午前10時15分

除雪終点から先の林道上の雪の深さは、スノーシューを履いて、30から50㎝のもぐり具合。雪は丹後としては軽い方だが、基本やや湿雪。
大江山連峰の南面からアプローチするので、稜線に阻まれて、季節風は強く吹き付けないルート。もちろん稜線に出れば風がバンバン当たるはず。

歩き始めは、うっすら寒い服装だが、林道を歩き始めて5分もすれば、ちょうど良い具合。
先頭を適宜交代しながら進む。

鍋塚林道の分岐を過ぎて、300mほど進んだ場所から、ヘアピンカーブを繰り返して九十九折れで高度を上げていく林道から外れて、直登して行くことにした。これは予定の行動。林道からの登り始めが、急傾斜なので、全身を使ってラッセルして登る、これが踏み出した分ずり落ちるので、なかなか上がれない。これは、急傾斜地でのラッセル練習としてしているので、楽そうなところを狙って登っていないので当然。ショートカット一筋分で相当息が上がった。こう激しくラッセルすると暑い。もう一段薄着の方が良い。

ショートカットの3本目はボードやスキーで滑ったら楽しそうな感じの十数度から二十度位の広い斜面。ここで青空が見えてきて、最高に気持ちが良い。青空が出たり、小雪が舞ったりと変化は激しいが、風も強くなく、さほど低温でもなく天候は良い。快適にハイクアップ。

林道はほぼ無視して、直登を続け、午後一時半 コルに到着。ここは標高650m位。駐車位置は大体標高400mなので、標高差250mを休憩入れて3時間15分。

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コルの休憩小屋で昼食。小屋内 気温は零度。
ここまでのハイクアップで体はホカホカだが、動きを止めるとすぐに冷えてくるので、防寒着を取り出して着る。ダウンセーターフーディ、ダウンジャケット、マイクロパフフーデッドジャケットを防寒着として各自持ってきた。行動食を食べ、水分補給。時間的に鍋塚ピークは無理なので、ここを到着点として降りることにした。
午後2時半出発。来た時に付けたトレースを降りる。スノーシューの下りは少々難しいのだが下山スピードは速い。バンバン下って、午後4時に車に戻った、下山は1時間半。登りの倍以上の速さ。

恒例の雪ダイブ連続写真 今年の連写はタイミングばっちり。
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無事に下山。天気も具合良く。ラッセルの練習もできて、楽しい山行でした。
また行きましょう。

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2011/08/06

ストリートダンス検定って

変じゃない?
主催のJSDAって?ストリートなんだろ。検定なんて真逆だろ。こんなの認めちゃいけないよ ストリートダンサー諸君!

と電車の中吊り見た瞬間思ったんだけど、帰宅して調べてみるとバックはエイベックスですね。エイベックスのタレント発掘とかプロデュースのための活動なら分かります。どんどんいろんな人に機会の場を作って欲しいと思います。

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2011/08/01

無事帰宅 天文指導員終了

ここ数年、夏の恒例になっている西はりま天文台公園での五日間の天文指導員を終えて、昨夜遅くに無事帰宅した。
来年もできるだろうか。これから一年がんばりたいと思う。

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2011/07/30

三十日未明

ファミリードーム二基の利用者があったので、勤務終了後、気になったので覗きに行った。使い易いドブソニアンとは言え、天体望遠鏡を持っていない人では、上手く使うことはかなり難しい。そもそも夜空のどこに見て面白い天体があるか正確に分かっていなければ望遠鏡の視野に導入できない。これができれば中級者と言って良い。ほとんどの利用者は三十センチのドブソニアンなんて見るのも初めてなのだ。
夜半から雲が消え、コンディションはかなり良い。M31、スバル、木星等教えてあげた。流星はかなり多く時間十個位だろう。暗い流星まで見えるのは、西はりま天文台ならこそ

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2011/07/29

巨大入道雲

巨大入道雲
立派で全体像が見事に見えた。こういうのの下には居たくない。夢前町方面か?

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蛞蝓

蛞蝓
宿直室内に出現。天文台北館の北側にくっついたプレハブで床下の高さが低いので湿気が多い。エアコンで除湿を続けていないと居れたものではないのだが、節電の折り、止めていたらこれだ、まー山小屋勤務とおんなじだ。

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天気はまあまあ

天気はまあまあ
クリアではないが、太陽の観察は実施できるでしょう

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2011/07/28

ダブルレインボー

本日午後5時少し前、雷雨が通り過ぎ、西の空の雲が切れた。東にダブルレインボー出現。大変綺麗だった。渡邉研究員が写真を撮ったので、西はりま天文台公園のホームページに掲載されるのではないかと思う。私は、小型望遠鏡の操作説明中で撮影できず。

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2011/07/27

本日より西はりま天文台

本日より西はりま天文台
本日より31日まで、天文指導員として滞在。今日は湿度高く、にわか雨、遠雷もあり。昼間の星の観望会はできず、望遠鏡の説明に変更。今週は天気はずっとかんばしくない模様。残念なことだか、自然相手のことなので致し方ない。

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2011/07/18

サワガニ

サワガニ
外出の途中、家の近くのバス停でサワガニ発見。バス道の歩道上である。
我が家は、箕面山の山麓にあり、この住宅地も元は里山であった。
住宅地内の側溝は今はコンクリート張りという市の指定工事仕様にほとんど置き換わっているが、元は石組みだったそうで、そのころには沢蟹は沢山いたらしい。昨今、コンクリート化して減ったわけだが、まだ彼らが棲める場所はあちこちに残っているのだろう。昔の農業用水路の修理などの際、できるだけ自然工法を残して欲しいものだと思う。

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2011/05/14

西穂

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標柱と岩についている霧氷が分かると思う。

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無事登頂。今は西穂山荘まで無事下りてます。

風速10~15m 気温マイナス6度 霧氷が岩について、滑ることもある状態。

西穂の標柱が白いのは、霧氷。私のジャケットも霜だらけ。身体から放散する水蒸気がジャケット表面で凍るわけ。このジャケット(ソフトシェル)の湿度放散性の高性能さを示すとも言える。連れはパタゴニアの最軽量ハードシェルM10を着用していた。ハードシェルはソフトシェルより水蒸気の放散性は劣るので(その代わり防水だが)ジャケット表面に霜は付かない。


私のウェア 
TOP:
パタゴニア メリノ1 Tシャツ
パタゴニア R1フーディ
パタゴニア クルーシェルジャケット  

BOTTOM:
パタゴニア キャプリン3 BOTTOM
パタゴニア シンプルガイドパンツ
タゴニア ソフトシェルパンツ(試作品)

バックアップの防寒着:パタゴニア ナノパフ プルオーバー

長い休憩は取らない前提のレイヤリング。

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2011/05/13

テント

テント
設営完了

ジャックウルフスキンの「5シーズン」というオールシーズンテント。
5というのは4にレインシーズンを足したということだ。雨にも強いという訳だ。
写真に写っているのは、自立式の外張りと言うべきもので、この中にインナーテントを吊るす形式。雨天の設営撤収時に、インナーテントを濡らさずに済む。シームシーリングも丁寧に総てシームテープを当てている。
今回は、インナーテントなしで使用。フロアレスの状態で、グランドシートを敷いて使う。

未だに同じものが設営されているのを見たことが無い。多分レアアイテム。
1992年にリクルートを辞めて、無積雪期は、カヤックツーリングをあちこちしようとした際に当時ジャックウルフスキンの代理店であったキャラバンさんにプロ価格で提供頂いたもの。元々耐久性のある製品だが、大事に使わせていただいたので今も健在に使える。
今も感謝している。

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西穂山荘でラーメン

西穂山荘でラーメン
800円
ラーメンライスだと1000円

テントを設営して、荷物を収納して一休みということで、小屋の休憩スペースで西穂山荘名物という話のラーメン注文。これは醤油味。とんこつもある。
麺は細めの生麺。高山ラーメンだということだ。山小屋のラーメンとしてはレベルは高い方。
800円は、山小屋の価格としては内容に比して低めだと思う。
何しろ、熱いラーメンが荷揚げすることもなく、座っていて出てくるのであるから文句の言いようはない。

小屋で何か食べるつもりで、この日の昼食は元々持ってきていない。
ラーメンライスを頼もうとしたのだが、ご飯が切れていて頼めなかった。これも山小屋であれば致し方なし。

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休憩中

休憩中
西穂山荘までもう少し。腹減ったので休憩、行動食摂取中

行動食は、自作。
好きな物をミックスして、ジップロックに小分けしたもの。
最近は、かぼちゃの種、ひまわりの種を入れる。
ドライフルーツも入れて、後チーズも持てば、ワインにも合う。
まあワインは大抵持って行かないけど

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西穂口~西穂山荘 

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明日登る稜線

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ロープウェイ搭乗中

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天候 好転中
傘岳の頂上部は雲の中である。
観光客数名と一緒。流石に朝早い時間はお客は少ない。
登山者は我々のみ。

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新穂高着

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午前8時半 新穂高 村営無料駐車場に予定通りに到着。
この駐車場の入り口は分かりにくい。
スノーシェッドの途中に分岐がある。深山荘への入り口と共通。
手前は深山荘の駐車場で奥が無料駐車場。
もちろんハイシーズンは、深夜に既に満車になる。
今回は金曜日と平日であり、豪雨の明けでもあるからだろう。
誰も居なかった。

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2011/02/01

スノーシュー

1月28日に仲間と日帰りスノーシューに出かけました。

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スノードライブ 目的地はもうすぐ。今年は豪雪です。

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関西ではメジャーなこの森。
京都府美山の京都大学芦生研究林
ここの内杉谷川に沿った林道を歩く。
この日は他に人影なし。

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除雪された道路から、林道へ入る。落差は2m弱あり。
傾斜60度くらいの雪の壁を斜め上へトラバースしつつ上がることになる。
先頭は、私(後姿の赤いジャケット)

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無積雪期にはマイクロバスが余裕で走る舗装された林道なのだが、林道には山からデブリが出ていて、斜面化しつつある。これは林道上なのだが、傾斜40度くらいの斜面トラバースをしつつ膝くらいのラッセルという状況。左寄りに歩くと傾斜は緩いのだが左は川で、川には、雪庇が張り出しているので寄ることができない。
しかし、このショベル大きいね。

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林道上は、スノーシューを履いて膝くらいのやや重めの新雪ラッセル。
先行者なし。ノートラック(正確には鹿が先行した跡があるのだが)。
後続パーティなし。

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昼食に豚汁を作る。3人だが5人前ほどの量。お代わりしてしっかり食べる。
熱い汁物は最高に美味い。

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私の持つポールの長さは125cmに調整してある。ツララの大きさが分かる。
気温はマイナス1℃くらい。林間なので風は弱い。

本日のギア
・バックパック パタゴニア グリッティー
・トレッキングポール LEKI マカルー
・スノーシュー MSR ライトニングアッセント 2009年モデル(旧型)

本日のレイヤリング

(頭部)
・パタゴニア ビッグマウンテンビーニー

(TOP)
・パタゴニア 2010 新型のCAP3 ジップネック
・パタゴニア 2008 R2JKT
・パタゴニア 2008 ストレッチエレメントJKT

(BOTTOM)
・パタゴニア 2008 CAP3 BOTTOM
・パタゴニア 2008 シンプルガイドパンツ
・パタゴニア 2009 ストレッチエレメントロウビブ

(グローブ)
・パタゴニア ワークグローブ(現在廃盤 入手不可能 再販して欲しいものだ)

(靴下)
・スマートウール トレッキングクリュー ヘビーウェイト

(靴)
・志賀高原に春スキーの際、中野のショッピングモールで処分価格で買った防寒ブーツ
 甲が柔らかいので、スノーシューのストラップを適度に調整する(血行確保)必要があるが、十分いけた。我が家はこの手の靴はいつも雪国の春に処分価格で購入。

膝の深さのラッセルではこのTOPでは暑い。
パタゴニアならCAPかメリノの2にR1というのが適当だろう。
R2を脱いでしまうべきだったかも。かなり汗ばんだ。(昼食時寒くなるほどではないが)
それにバックアップに薄手のインサレーションジャケットをバックパックに入れておけば大丈夫だと思う。

ボトムは、ちょうど良かった。
ハードシェルパンツは重めの湿雪のラッセルでは安心感あり。

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新雪に人形を付けて遊ぶというベタな行動中。

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雪の深さが分かると思う。
カーブミラーがど真ん中に来る構図にすべきだね。

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2011/01/02

高級イチゴ

横に置いてある電池は、単3です。いかにこのイチゴが大きいか分かると思います。
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普通の水ではなく光電子水を撒き、何度か私が飲んでいる核酸サプリを施用して作られたものです。紅ほっぺはもともと大きな品種ですが、更に大きい上に、酸味が少なく甘いです。
ちなみにこの農家さんは、無農薬有機栽培ではなく、低農薬です。
このイチゴを無農薬有機栽培とするとあまりに高額になってしまうからだそうです。
それであっても普通のスーパーに並ぶというものではなく、入手ルートは限られます。
家で普通に食べるというより、贈答品や特別な時用でしょうね。

デザートには、一人1個食べれば十分です。
と言いつつ我が家は2個づつ食べました。

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