2010/01/15

換気扇交換

我が家は、気密度が高い建築方式であります。したがって換気システムを必要とします。建築時には法制化されておらず義務ではなかったのですが、今同じ構造で建てると義務になります。

各部屋に熱交換換気扇が付いてもいるのですが、普段は二つのトイレとお風呂からの常時排気とそれに対応する給気口によって行われてます。第1種、第3種両方を備えているという訳の分からない形ですが、私に相応の考えがあって設置したものです。

ところで、そのシステムを構成する1階のトイレの換気扇が不調となりました。これは、センサー付きで人が入ると換気量が増え、出てしばらくすると下がるというちょっと高度なやつでした。(2階のトイレも同じ)9年少々で不調とは、ちょっとがっかりです。
まあ交換するしかありません。そこで、ホームセンターに行き見てみると、センサー付きは9980円、センサーなしの一定回転のやつは4980円。
うーん、お金もないし、シンプルな方にするか大分悩みました。表示をいろいろ見てみると、今の換気扇は一定回転のものでも、家の古い機種の低速回転より消費W数が少ない。これで決心して安い方にしました。

W数だけでなく、新しい機種はメンテナンス性もよろしい。古い機種は羽が外せなかったのだけど、新しいのは外せます。古いのは、掃除機で高いところにある換気扇を掃除しなければならなかったので大変でした。今度から羽は外して洗えます。羽に埃が付くと効率が下がるので定期的に掃除しなければならないのでこれは助かります。

一つ問題が発生。
ホームセンターで売っている機種は、コンセントに差し込むタイプ。我が家のは配線に直付け。コンセント差込口のパーツを購入して、設置をしなければなりません。まあやってみたら簡単でした。(なお、電線自体は既存のものがあるので、新規配線する必要はなく、元の配線にコンセント差込パーツを繋ぐだけ)

無事設置終了。締めて5000円少々で済みました。

ところで、新しい換気扇には、古い機種にはない注意書きが付いてました。まー要は
15年経過するとモーターの劣化などで発熱発火する危険性があり、15年以上経過したものでそういう事故起こっても知りません。
ってことです。これは、夏ごろにTVの報道などで見た記憶があります。古い扇風機や換気扇には発熱発火の可能性があるってことです。
常時使う換気扇は15年で更新しないとリスクがあるってことになる訳でしょうね。普通の換気扇は、自分で交換できるけど、台所のは難しいだろうなぁ。

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2010/01/07

新年最初の外遊び

あけましておめでとうございます。

今年も、アウトドアで活動するみなさんの、健康と無事故を祈ります。

さて、新年一発目の外遊びは、昨日の子供を連れてのファミリースキー。
兵庫県北部の若杉高原大屋スキー場に行ってきました。
ここは、リフト3基の小さなスキー場。
以前にも行ったことがあり、子供づれにはなかなか具合が良かった記憶がありました。
今年は、スキー場の創立記念で小学生以下の子供のリフト代金が無料という、大変ありがたいお話です。

6時20分に自宅出発(6時出発の予定でしたが)
中国池田ICから中国道に入り、吉川ジャンクション、舞鶴道春日IC(通勤時間割引)で北近畿豊岡道に乗り換え、和田山ICから9号線。

強い寒波が来ていたので、吹雪を覚悟していたのですが、兵庫県のスキー場としては、鉢伏や神鍋より、南に位置するのででしょう。時折雪雲が来襲するものの、ほぼ晴天。気温は低くいので、雪は乾燥しており絶好のスキー日和でありました。sun
もちろん平日なので空いてます。9時に到着した時の駐車場の車は20数台というところ。

小4の長男は、自由に滑べらせ、小1の次男は、1時間1000円のレッスンを二コマ受けて、その後、ベルトコンベア式のリフトのあるスノーパークで自由に滑る、という全くの放任スタイル。もちろん、ちゃんと監視してますし、長男とは、時々一緒に滑ります。

写真がないのは、デジカメ忘れたからです。coldsweats01

次男は、幼稚園時代に志賀高原丸池でキッズレッスンをそこそこ受けていて、自分は「できる」気になっていたのですが、まあ実際はそうではなく、最初思うように動けなくて、キレテました。pout
しかし、二コマのレッスン終了後は機嫌よく、ひたすらベルトコンベアで登って滑るを飽きずに繰り返す1日。

長男は、ペアリフトの終点から暴走してしまい、結構な斜面をほぼ直滑降。
私もびっくりするほどのスピードで驚かされました。coldsweats02
しかし、最も衝撃を受けたのは、ご本人で以降慎重そのものとなりました。

夕方、3時半頃にそろそろあがろうかと、声をかけたところ、もっと滑るという返事。
4時半頃、雪雲が空を多い、降雪が始まり、薄暗くなったので、終わりとしました。snow
ゲレンデ下に温泉があるので、入浴。温泉最高catface
17時半出発。降雪はかなり激しくなってきました。

降りしきる雪の中、車を走らせ18時半に北近畿豊岡道の但馬まほろばの道の駅で夕食。
お土産購入。

以降私以外は爆睡モード。篠山に入ると雪は止んできました。
北近畿豊岡道を氷上ICで降りて、ここから高速道路料金節約、地道走行で176、篠山市街、173と辿って21時半帰宅。

お風呂も済んでますから、寝るだけ。荷物を少し整理して、子供と家内はベッドへ飛び込み、即爆睡モード。
私は、兵庫県高砂の西谷酒造の生原酒をオンザロックで寝酒で一杯やってから、就寝。

楽しい1日でありました。happy01

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2009/12/28

小西正継 氏

日本人スーパークライマーの一人である。山岳同志会のメンバー(代表)
同志会のコールは「どーし」 となかなか分かりやすく、かっこよい。

氏は既にこの世の人ではない。
平成8年9月30日、57歳でマナスル登頂後、下山途中に7800m付近で遭難、行方不明のままである。

氏の著作を初めて読んだのは
「マッターホルン北壁」
彼の処女作であり履歴から想像できない文章で驚いた。なかなかに名文であると思う。
冬季マッターホルン北壁第3登である。(1967年2月4日~2月7日)


これを読むと、小西氏のアルプス北壁登攀記を全部読んでみたくなる。

もう一つのアルプス北壁登攀記が

「グランドジョラス北壁」

エベレスト遠征を踏まえてトレーニング的意味も持たせた登攀でもあった。(1970年12月22日~1971年1月1日)
パーティには植村さんも入っている。大寒波が襲い小西氏の両足指10本はじめ4人で合計27本の指が凍傷により切断。しかし、2名は無傷。その一人が植村さん、やはり彼は只者ではない。
この怪我で小西さんは、本命のエベレストへの遠征ができなくなる。
解説を書いているのが植村さんというのも泣かせる。





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2009/12/21

キップリング 「ジャングルブック」 ジャングルの掟

キプリングと発音するのか、キップリングなのかちょっと良く分からないのだけど、私的にはキプリング。

もちろんカバンメーカーの話ではありません。

ノーベル文学賞を受賞している文豪です。 wikiのリンクをあげておきます。
キップリング

代表作というか誰でも知っている有名な作品は「ジャングルブック」
なにせ、100年以上前の方のイギリス植民地生まれの方なので、人種差別的表記もありますが、当時の人としては画期的に意識は一般とは異なり、その作品の中身からも白人による植民地支配に問題意識も持っていた方だと思われますね。
まーそれよりも、ジャングルブックに対する日本人の誤解は著しい。ディズニィアニメとかの影響と絵本で最初に触れることが多いせいでしょうけど、単なる童話だと思って居る人多数。実は完全な大人向き内容。そういう誤解がある点、ガリバー旅行記と同じ悲劇。
一回きちんときちんとした翻訳で読んでおく(詩が多いし、できれば原書で)ことを薦めます。原書ならこれがお勧め。(ジャングルブックとジャングルブック2の両方を載録)

私がジャングルブック(というか邦題「続ジャングルブック」ないし「ジャングルブック2」)に出てくる詩で好きなのがあるので紹介しておこう。(拙訳なので不味さはご勘弁いただくとして。)

 ジャングルの掟(狼の掟)

  これぞジャングルの掟

  大空と同じに古く、真実なり

  掟を守る狼は栄え、掟を破る狼は滅びる

  木に絡まる蔦の様に掟は前にも後にも手をのばし広がる

  群れの力あってこその個々の狼の力

  個々の狼の力あってこその群れの力だから

キップリングの著作一覧リストへのリンク

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2009/12/16

薪ストーヴ稼動

本日、薪ストーヴの掃除をして、試運転。
煙突掃除は我が家の場合、オリンピックイヤーで十分。
煙突が室内(煙突が冷えにくい)かつストレートに8m強は高さがあるので、煤が付きにくいのである。一番煤が付くのは、屋根の上の角トップ内部。ここは冷たい北西風で冷やされるから。

薪が良く乾いているので、火付き良好。
錆びなど取って、専用のポリッシュ剤(つや消し黒用)もあるが、オリーブオイルで錆び止め。
火入れしてストーブが熱くなると、オリーブオイルの焦げる匂いが家中に満ちてきました。
室温は、ストーブのある一階LDは17度から23度に上昇。3時間ほどすれば、全館20度にはなります。とりあえず、寒波の居座るこの一週間は薪ストーヴを連続燃焼させることになるでしょう。

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2009/11/17

クライミング講習

西宮在住のプロ山岳ガイドの舟橋さんの講習に参加してきた。

兵庫県加西市の善防山、笠松山の山並みは木が生えているので分かりにくいが岩山で楽しく岩稜歩きができるハイキングコースがある。古法華自然公園があり、綺麗に公園としても整備されている。このエリアには石切場跡があり、かなり以前からクライミングの場として知る人は知っているという場所だった。
舟橋さんは加西市のハイキングマスターに任命されていてそのミッションの一つは、加西の山並みでのルート開拓であるということで、各種整備に参加しないか?と呼びかけをしておられたので参加させていただくことにした。

私は、山岳部、探検部という履歴はあるが、クライミングは素人である。一般ルートの岩稜の難度の高いところを問題なく通ることができる為の訓練くらいは受けてはいるし、座学としては把握している。しかし、きちんとしたビレイやギアの使い方の詳細や実際までは身についていない。ロープの結び方や扱いについてはヨットで叩きこまれている。

今回は、最初に、全てに二重のチェックをする安全への姿勢、基本のハーネスへのロープの結び方、確保器の使い方(ATCとグリグリ)、コール、実際の確保や登り方を教えていただいた。大変有意義でありました。

支点にトップロープ設置中
Dscf1030







ラッペル(懸垂下降)の練習中
Dscf1037







講習で登ったり、確保していて実感したが、クライミングは北アルプスの一般ルートの上級コースの岩稜を歩くより、よほど安全だ。ビレイシステムをきちんと運用していれば、という前提は付くけれども。もちろんそれが肝要なところで、ここをきちんと実行できるように学んでおかなければならない。

きちんと行えば、安全であるからクライミングの練習はなかなか楽しい。もちろん身体への負荷は大分大きい。
ハーネスとクライミングシューズ、カラビナ、確保器など基本的な用具を検討してみようかと思ったりしている。

今後、このエリアや他のエリアでのコース整備には参加していくつもり。

この日のレイヤリング (気温15度程度窪地で風はあまりない、晴れ)
・パタゴニア シンプルガイドパンツ
・パタゴニア キャプリン3 ジップネック
・パタゴニア R2ベスト
・パタゴニア フーディニ (休憩、ビレイ時)

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2009/11/12

お風呂の定量止水栓修理完了

 昨日発注した、止水弁が本日先ほど届いたので、早速交換した。
ものの3分ほどの作業。
水量も元気に回復。吐水もピタリと止まる。これで少なくとも8年はもつでしょう。
(もっともって欲しいものだが)次にパーツ交換となった時に交換パーツがあるのか心配。
住宅の設備物の保守パーツは長期間保持して欲しいと思う。
しかし、今は流行のヒートポンプ式の温水器なんかは、耐久保証10年みたいだし。設備計画するときは、便利さも大事だけど。耐久性、メンテナンスサイクルとそのコスト、保守部品の保持も選択の重要な要素だろう。

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2009/11/11

お風呂の定量止水栓修理

昨年の12月に定量止水栓をメンテナンスしたが、また不調になりだした。
定量止水栓メンテナンス

水が上手く止まらなくなり、吐水量も低下した。同じ現象である。
この現象は、計量カートリッジか止水弁の不調で起こるとマニュアルに記載されていて、通常は分解掃除で治る。

しかし、昨年の12月の際は、
水の量を測る計量カートリッジ動きがかなり渋くなっていたので、分解して清掃し、動きの渋いパーツに発生していたバリを取り、少し磨いて、修復した。作動が軽くなって問題がなくなった。
 止水弁ユニットは、構成パーツのゴムパッキングが大分劣化していた。掃除とシリコングリス塗布でごまかしたが、交換すべきだと感じていた。

今回、また分解して点検してみたが、計量カートリッジに問題はなさそう。止水弁ということになる。分解してみるとやはりパッキングが限界の様だ。交換することに決めた。

これを水道屋さんに頼むと、非常に高額になる。出張費、技術料、パーツ代が必要なのだから当然である。パーツだけ入手して自分で交換することにする。昨年の段階で調べていたのだが、我が家の止水栓のメーカーKVKには、楽天に販売サイトがあり、パーツを直接購入することができる。分解図もサイトに掲載されていてパーツの品番も把握できる。
しかし、止水弁がなかなか高価である。小さな部品だが6300円。昨年交換しなかった理由はこの価格にある。なかなか痛いが、発注した。
業者さんに頼めば、交換工事に1万5000円くらい請求されるのではないだろうか。できる人はDIYすべきだと思う。もちろん、マニュアルを保存しておかねばならないし、サイトから分解図を入手しなければならない。(我が家は、自宅設備のマニュアルをすべて保存してある)

我が家は2000年7月に完成しているので、本来交換しておくべきであったには2008年12月なので、このパーツの寿命は、8年と5ヶ月ということになる。今後もこのサイクルで交換が必要になると思わなければならないだろう。しかし、2008年までは、一度も分解掃除したことがなかったが、今後はまめに分解掃除するつもりなので、もう少しもつだろうと思う。掃除してみれば分かるが、新築工事時に出たと思われる金属粉とかが各所に付着している。本来新築後、早期に一度分解掃除しておくのが良いのだろうと思う。

物は大事に長く使いたいと思う。


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2009/11/09

大江山と芦生

11月5日、6日に大江山と芦生へ仲間と連続で行ってきました。
どちらも軽いハイキングです。

5日
朝9時半に千里中央を車で出発。大江山の鍋塚と鳩が峰の鞍部(避難小屋、バイオトイレ有り)に12時半着。
昼食を食べてから、鍋塚に登りました。頂上まで1時間とかかりません。
その日は、この鞍部で泊。夜は鍋(モヤシ豚→鳥胸肉キャベツ→ラーメンと変化する鍋)で宴会。みなさんかなり痛飲してました。

6日
朝食は、前夜の鍋の残りでおじや。ソーセージと豆苗を入れてました。美味いです。
朝7時半に出発して、芦生へ移動。

佐々里峠に10時20分着。大江山から佐々里峠への移動は、正味2時間かかる感じです。
10時40分に佐々里峠出発。
佐々里峠から小野村割岳への縦走コースへ向かい、12時半頃に雷杉で昼食。
巨大杉探訪。
14時頃から往路を戻ります。
途中の広場みたいなところで、お茶の時間。しばし昼寝。
順調に戻り、佐々里峠に15時半帰着。

道の駅に寄り道しつつ、千里中央には19時に帰着しました。

●レイヤリング
(行動中)
・パタゴニア シンプルガイドパンツ
・パタゴニア キャプリン2 ジップネック
・パタゴニア R2ベスト(脱いだり着たり)
・パタゴニア フーディニ(脱いだり着たり)
・靴下 スマートウール ハイキングクリュー ミッドウェイト
使わなかったが、 パタゴニア レインシャドウ上下

(避難小屋宿泊時)
・パタゴニア マイクロパフパンツ
・パタゴニア ダウンセーター

デジカメの調子がおかしかったのか、データの損傷があり、使える写真があまりありません。
まともなものを一つ載せておきましょう。佐々里峠に近い大きなブナが生えている辺りの紅葉です。

Dscf0048

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2009/10/29

箕面山ハイキングコース 医王岩-二十二曲がり-才が原池-白島愛宕社-白島

月初に扇の山に行ってから全く歩いておらず運動不足気味。時間を作って歩いてきました。

9:45 自宅発  10:00 医王岩  10:25 二十二曲がり終点のベンチ 10:50 才が原池

いつもよりゆっくりめ。

才が原池には、私より少し年上っぽい男性ハイカーが一人石のベンチで休憩されていた。「こんちわ」と挨拶する。
ちらと見ると、トランギア、十字型の五徳、メスティンがセットされていた。
ここでこれからご飯を炊いて食べようということだろう。
熱源もクッカーも渋いねぇ。
かなり経験ある感じ。
服装、帽子は今風。でもこなれている。お店で勧められたので買いました、って感じではない。

ちょっとお話していこうかと思ったが、のんびりされているのをお邪魔するのも悪いので、私はさっさと池から退散。

帰り道は、来た道を単純に戻るのではなく、二十二曲がりの上部のベンチから少し下がったところにある分岐(道標あり)から白島愛宕社へ向かうことにする。
医王岩-二十二曲がりコースと比べると歩く人は少ない感じ。踏み跡はしっかりしている。
しかし途中(分岐から5分ほど)で突然踏み跡が消失。よく見ると、トレース脇の松がトレールの上に倒れて、トレールを隠している。脇を回って倒れた松の前に出ればルートに復帰できた。復帰した地点から下を見ると10mほど下に愛宕社(小さな祠)が見えている。

愛宕社に参拝してから下り始める。この祠は、夏の終わりに昔から松明を持ってお参りするお祭りがある。まんどろ火祭りというのだが、一時絶えていたらしい、最近復活して毎年参加する子供の募集がある。

そのまま下って、箕面トンネル入り口の白島交差点に出る。

自宅着 11:50

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