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2004/09/07

家庭用かき氷機

季節が終わりになりつつある話題ですが、長男は、かき氷が好きです。
アイスクリームとどっちの方が好きかという答えは出せないそうです。
幼稚園の帰りに駅前のお店で時々食べさせてもらって味を覚えたよう
です。先週夕食の時に、かき氷の話をしていて、かき氷機の話になり
ました。妻の家には、ペンギン型の手動かき氷機があったそうですが、
氷がかけるペースが遅くて、暑い頃だと、作りながら溶けるので悲し
かった、ということでした。私の方は、松下電器製の電動のものが
ありました。電動といっても小型で手動のものと大きさは大差ありま
せん。ただ、当然のことながら楽に早くつくれました。我家の問題は、
冷凍冷蔵庫ではないので、家の冷蔵庫で作れる氷の量が少なかった
のでかき氷が沢山作れないことにありました。そんな話をしながら、
実家のかき氷機は、三十数年前に母が買ったものだけど、壊れた記憶
がないから今も仕舞ってあるのじゃないか、探してみようということ
になりました。長男は、そういう話を聞いて少し興奮してました。

4日・5日と旅行でしたが、4日の朝に父にかき氷機の事を聞いて みました。外の金属物置に仕舞ってある、老人はもう使わないから 持って帰れ、ということでした。早速探してみると、私の記憶通り のものが厚く埃を被ってありました。二十数年仕舞われたままだっ たと思います。取り出して、綺麗に洗うと、プラスチックは日焼け して色が褪せてますが、刃は錆びも出てません。まだまだ、大丈夫 です。モーターも問題ありません。貰って帰ることにしました。 長男は帰ってすぐにかき氷を作りたがりましたが、蜜も練乳もないし、 揃えるまで待つように説得しました。 昨日21時半頃に帰宅すると、買物に出かけてイチゴシロップと練乳 を買ってきた、と妻から報告がありました。妻は、お父さんと一緒 に作るからと長男に言い渡していて、長男は、夕食も入浴も終えて、 私の食事が終わるのを今や遅しと待っていたのでた。 秋刀魚の塩焼き、豆腐のあんかけの食事を急いで終えると、かき氷作り が始まりました。専用の丸型で作った氷ではなく角氷(も可能な機械) で作ろうとしているのですが、これにはコツが必要です。お父さん登場 で一気にかき氷を作り、イチゴミルク味で食べました。長男はお代りを 少しだけということで、次ぎは自分で作りました。次男はかき氷を試し ましたが、冷たくて食べられず、冷たい水でシロップと練乳を溶かした ものをその気でスプーンですくって機嫌よく飲んでいました。 私は、この夏初めてのかき氷を食べながら、子供の時母が作ってくれた 練乳をかけた氷あずき(ミルク金時と言います)の味とその時の光景を 思い出しました。30年以上前の懐かしい思い出です。 その時と同じ家庭用かき氷機が、再び我家で活躍してくれそうで嬉しい です。子供達に思い出を作ってくれることでしょう。刃の手入れさえ して丁寧に扱えば、単純な機械ですしこれからまた20年ほどは活躍して くれそうです。なかなかすごい奴ですね。 つぶ餡の缶詰を買ってこなきゃいけません。

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