« NYチェア ニーチェア | トップページ | 白い巨塔 続き »

2004/12/23

白い巨塔

山崎豊子の小説「白い巨塔」は、阪大医学部をモデルにしているのは、良く知られてます。
私の自宅の箕面は、阪大至近であり、界隈の病院は阪大系の先生が当然多いです。でまあ阪大系の医者が知人に何人かいる様になるというのも自然な成り行きです。私と同年代の医者の2世代前あたりが、白い巨塔のリアル世代になります。まあそれでいろいろ面白い話も聞きます。
阪大の外科は二つありますが、これは外科と言っても内容はまったく異なります。
第1外科は心臓外科が中心であり、第2外科は消化器外科が中心です。
第2外科には、神前五郎教授という方が、いらっしゃったということです。山崎豊子の小説「白い巨塔」の主人公(財前五郎)に名前を借用されてしまったわけですが、もちろん、名前を借りられただけで財前みたいな人物ではなかったそうです。

|

« NYチェア ニーチェア | トップページ | 白い巨塔 続き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101691/4230808

この記事へのトラックバック一覧です: 白い巨塔:

« NYチェア ニーチェア | トップページ | 白い巨塔 続き »