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2005/04/10

レイノルズ531

PIC_0062 実家のガレージにばらして新聞紙でくるんでしまってあった自転車を引き上げてきました。これはブリジストンで注文製作したものです。フレームがレイノルズ社の531というパイプで材質はマンガンモリブデン。結構こだわったものです。レイノルズ531と言って分かる人は分かるというものです。写真は、フレームに貼ってあるレイノルズのステッカーです。もうボロボロですが、これが代紋なわけです。

このフレームは今から30年前に作ったものです。当時私は中学生で2年分のアルバイトとお小遣いを貯めたお金で作ったのです。お金がないのでフレーム以外は、安めの部品を使った輪行ランドナーです。総重量は12キロ弱くらいに仕上がってます。といっても自転車の定価は88000円、追加部品も入れて11万円くらいかかった記憶があります。30年前の11万円、今の貨幣価値ならいくらくらいでしょうか。 これから再度乗れるようにいくつか部品を集めて、くみ上げますが、まず ・シートポスト ・サドル ・タイヤチューブの交換 ・タイヤの交換 ・折れているスポークの交換とホイールのバランス調整 が必要です。 それから、 ・ブレーキシュー交換 ・ハンドルのテープ交換 も必要。 泥除けも付けた方が良い 手軽に乗るためにチェーンカバーを取り付けた方が良いでしょうが合う物があるかどうか、不細工かもしれません。 軽い部品を選んで、総重量10キロ台くらいで収めるのを一つ目安にしましょうかね。 とりあえずこれから、掃除、錆び落としにかかります。

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コメント

ランドナーは楽しい乗り物ですね。どうして旅自転車はMTBが主流になってしまったんでしょう?ランドナーのほうが断然いいのに。
いわさん流カッコイイ自転車ができるといいですね。

投稿: 山本ゆ | 2005/04/10 20:59

今日幸いなことに近所にかなり深いレベルの専門ショップがあるので、出掛けて、補充必要な部品の洗い出しと注文をしてきました。最近使わないサイズの部品や、もう生産されていないものなどあって、思うようにはなりません。
こういうフレームのランドナーは絶滅種なんですね。ランドナー向きな泥除けってあんまりないそうで、探して、ありものでいくことになりました。
ハブ、ステアリング、ボトムブラケットのオーバーホールは、工具もないのでショップでやってもらうことにしました。
部品代、オーバーホール工賃含め、3万円強位かかる感じです。来週には走れる様になりますが、一部の合う物を探さなければいけない部品も揃うのは、今月いっぱいかかるかもしれません。

投稿: 管理人 | 2005/04/11 21:41

調べていたら、いろいろ分かってきました。型番はダイヤモンド/DT-6110 1974年発売です。定価はレイノルズ531バージョンは88000円。
特に値引き無く買った記憶があります。

投稿: 管理人 | 2005/04/12 00:19

泥除けと聞いて、「本所製作所」と思い浮かびました。私のランドナーは、ホンジョのアルミフェンダーを輪行仕様のために分割加工したもので、パッチン金具で一体につながります。
良心的なお店のようで、費用は案外に安くできそうですね。

投稿: 山本ゆ | 2005/04/12 00:20

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