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2006/11/10

USB2.0インタフェイスボード 取り付け

 昨日の夕刻、近所のPCデポへ行って購入してきました。1270円也
 私のPCはバイオの5年物、当時の最上位機種なのと、メモリ1GBに増設(これが高かった)しているので、今でも性能的には問題はありません。(まあDVDドライブが鈍足ですが、ほとんど使わないので関係ありません。)最近のインターネットの大容量の画像音声ファイルでも問題は出ません。ですが、USBインタフェイスが1.1。転送速度の総和(複数の機器を接続した場合はその総和になる)は12Mbps。
 先日ポケモンバージョンのアイポッドナノを頂いて、使っているのですが、これへの転送が遅い。アイポッドのマニュアルにはUSB2.0を推奨と書いてます。また、仕事でも使っているPCなので、HDDは丸ごと外付けHDDにバックアップしてます。もちろん圧縮してますが、これも量が増えてきてバックアップするのに十数分かかる様になってきてました。それとなにやら最近PCの動きが重い、立ち上げに時間がかかるし、ファイルを同時に沢山開けると、明らかに動きが重くなります。
まあそこでUSB2.0のボードを付けてUSB系を高速化することにしたわけです。USB2.0は480Mbpsですので、転送速度は40倍に高速化するわけです。
 深夜、仕事を終わらせてから、取り付けました。外部機器の接続し直しの前に、USBドライバーの入れ替えインストール。外部機器の接続。問題なく進行して30分ほどで作業終了。PCを再立ち上げしてみると、立ち上がりが明らかに早くなりました。外部機器とのやり取りに食われていた処理時間が早くなった為でしょう。1270円でこの変化は、コストパフォーマンス最高です。これで、このPCまだまだ使えます。今度VISTAが出たら、XPからヴァージョンアップするかどうかが悩みどころではありますけどね。まあ多分換えないでしょう。当分使ってPCの買い替えをするのが順当だと思います。

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