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2007/04/10

PC

デスクワークは、ほとんど自宅オフィススペースのPCで処理している。
手書きの文書は、実は、1986年に新社会人となる少し前からほとんど作成したことがない。(世の中の各種の定型用紙に記入する文書は別)まあ、実は字が下手だからなんだけれども(^_^;)

学生時代は、NECのPC8001とPC9801と往年のベストセラー。
会社に入ったらIBM5550シリーズと言うなんだか少し妙なシステムをのっけたやつ。会社の経理オンラインシステム端末兼用だった。
その会社を辞めて(1992年)4年ほどはPC98のノートのMS-DOSベース(まだウインドウズにはしてなかった)

その次は、ウインドウズ95が出てしばらくしてのタイミングでIBMコンパチ機。PCショップマシンだった。結構上位機種だったので、なんとかかんとか7年ほど使った。インターネットへもこのマシンではじめて繋いだ。96年頃だったと記憶している。当時は、個人向けサービスを開始したばかりのISPが大阪にAPが無くて、VANで東京のAPに繋ぐという訳の分からない繋ぎ方をしていた。個人サービスの黎明期ならではといったところだと思う。大体速度も28.8kなんて今じゃ笑ってしまう様なスピードだった。当時は、ウインドウズにネット系のツールが搭載されてなくて、その入手はPC雑誌の付録CDとかだし、用語も良く分からなくてそれなりに苦労はした。
実は、最初にインターネットに接続した際のメイルIDは今も使用している。まあ個人的には記念品的要素もあるので、ISPがつぶれない限りはこのまま使うだろう。
ネット接続でいろいろやったおかげというのか、その当時勤めていた小さな会社のLANとインターネット接続は私の手作業で構築した。(今もベースはそのまま使われている様だ)自宅の家庭内LANなども自分で作業した。実際結構苦労したんだけどこれで稼げる訳ではないだろう。(やったらやれるかもしれないけど)ある程度の経済効果は出たとはいえるだろう。

その後が、今使っているPCで2001年発売(だったと思う)のソニーのVAIOのPCV-RX73。
最上位機種で Pentium 4 プロセッサ 2GHzでメモリは増設してある。まあそいつを新型が出た際に型落ちで購入。大変お得な価格だった。
最上位機種でメモリ増設が効いているのだろう、未だに問題なく使えている。とはいえ実は、一昨年HDDが不調になり、完全に壊れる寸前にバックアップを取り、HDDの交換をし、バックアップ用外付けHDDを取り付けてある。(完全バックアップをまめに取る)HDDは、かなり過酷な動作を行っているメカなので、いつ壊れるか分からない。それでも大丈夫な体制をとっておくのは、当然というべきだろう。特に仕事で使うなら必須だ。
私は、画像や音声なんかを使った作業なんてことは、ほとんどしないので、このマシンで何等問題なく仕事はできている。XPのサポート期間中はこのまま使う心算。
多分次期マシンも最上機種の型落ちを狙う心算。(いやー貧乏人なのでね(^_^;))

まあPC歴25年ほどで個人所有機は今ので5台目。割と物は大事に使う方だと思うんですが、どうでしょう。

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