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2007/06/05

スイスアーミーナイフ スキーヤーズ

スイスアーミーナイフ
子供達と公園に行った時に、彼等が遊具で遊ぶのを見ているのに、少し退屈して、落ちていた桜の小枝をなんとなくナイフで削っていたら長男が興味を持った。「2年生だし、そろそろナイフの練習をしてみるか」と聞いたら「やりたい」との答え。子供の入門に適したナイフを探さないといけなくなった。昔だったら肥後守が定番ですけどね。ちゃんとした肥後の守は、刃は青紙という鋼をつかっていてなかなかよいのだけれど、折り畳みの造りがコストダウンの為と思うけど、簡便すぎる造りなのが、初心者には問題。オピネルの子供用が良いかなとは思っているが、今度実家に帰る時に、途中三木を通過するので、三木の道の駅の三木刃物の展示即売スペースで探してみよう。

桜の小枝を削るのに使っていたナイフは、これ。ウェンガーのスイスアーミーナイフでも スキーヤーズバージョンは珍しいと思うのだがどうだろう。
かれこれ20年ほど使っているのだが、実は売っているのを見つけたのは、香港のナイフ屋、日本では売っているところを見かけたことがない。もっとも香港でも在庫は無く、店頭展示品を買ったのであった。もちろん展示品なので値引きしてもらったのは言うまでもない。いつも持っているアウトドア用の小さなショルダーバッグの中に入っている。

ボディにスキーヤーのレリーフが入っていて、エッジを研ぐヤスリ、ワックススクレーパーが付いているのがスキーヤーズの特徴。まあしかし、スキーの時にこのナイフを使ったことはない。出かける前にちゃんと手入れして出かけますからね。ただ、ワインオープナーは部屋で飲むときに使いましたね。

ナイフは、新品の時よりも、オイルストーンでよく研いで鋭くしてある。髭が剃れるレベルの一歩手前だ。それほど堅い材質は使われてないので、髭が剃れるレベルまで切れ味抜群にすると刃が傷み易いから、少し甘めにしてある。まあ、しかし、桜の小枝を削って鉛筆みたいに尖らせる位は、簡単にできるレベルには切れる。

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