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2008/07/09

テントの点検

7月の下旬にテント泊で穂高へ行く予定。実に28年ぶり(うーむ、恐るべし!)
今日は良い天気なので、テントやマットを出して、点検、乾燥。

テントは、5張所有してますが、そのうち1張りは、4人用冬山用テントなので、ほぼ稼動してません。1張は、ファミリーキャンプ用のドームテン。

今回は、使用候補の二張りは出して、屋上で展開、乾燥。
もちろん、前回使用して、収納する前に、点検、水洗い、乾燥はきちんと行ってあるので、点検は念のため。乾燥が主目的です。

Dvc00104 まずは、ウォーラス(セイウチね)のアーチライバルっていうテントです。前後はメッシュになっていて、開いたままなので、換気は良いです。中も丸見えです。当然3シー ズン用とみなすべきですけど、まあ使い方は自由でしょう。気密高いと結露しますしね。
写真の状態にフルカバーのフライをかけて使います。フライをかければ中は丸見えではなくなります。ソロバージョンも存在しますが、これは二人用。自立しませんが、アンカーは最少3本打てば、きちんと立ちます(もう4本打てば完璧)。なので、すばやく設営でき、撤収も早いです。
ウォーラスというメーカーは、モスと一緒にREIに買収されて、統合され、その後MSRに売られて(だったと思う)、会社としては現存しません。まー大体、ウォー ラスのテント持っている奴なんかあんまり居ないので珍しいです。私は、REIが安売りした時(統合してブランド消えるからバーゲンしたんだと思う)に購入 しました。体重計で量ってみたところ、重量は2200gくらい。今回は、軽いこっちを持っていくつもり。


Dvc00106 もう一つはジャックウルフスキンのテント。名前は、「FIVE SEASONS」。
春夏秋冬の他にレインシーズンを入れて5シーズンズってわけです。
狼の足形が可愛いです。
買ったのは16年前、ほんと私って物持ちが良いですわ。
Dvc00107
長所は、
・ジュラポールを3本使う自立ドーム型底面六角形のフライに底面長方形の内室を吊るすという形式で、少し珍しい。設置時も撤収時もフライが内室を守るので、雨天でも内室を濡らさずに済む。(これは、雨天が続く中、移動して連続テン泊が続く時には、めちゃめちゃうれしい。)
なお、内室の生地はコーティング等してないので、結露しにくい。
・六角形に長方形なので、フライ下に前室、後室がしっかりとれる。
・内室の床面の立ち上がりが、高くて、シームが高い位置にあるので、水漏れし難い。
・内室には、更に内張りが追加できる(オプション、買いませんでした)
・風通しには、かなり気を使っている。
・フライだけを単独で張って使うことができるので、蚊とかいなければ、グランドシートと合わせて、ライト&ファーストも可能。
・オールシーズン使えて、雨にも相当強い。

2~3人用(といったってアルパインで言うサイズなので二人で余裕を持って使うべき)なのですが、長期キャンプも予想してたので、ソロにしてはちょっと大きめにしたわけです。
今は、子供が二人居て4人家族なのでファミリーキャンプでは、いわゆるファミリーキャンプ用の大きなドームテンを使いますが、夫婦二人の時代は、このテントを使ってました。

これのマイナス点は、
・ポール3本なので、2本ポールと比べて、設営に少し時間がかかる。
・少し大きめなので、通常の二人テンより設営面積が必要。
・収納状態も少し大きく、重め。
(内室を使わなければ、大分軽量化できるが) 体重計で量ったところ約4キロ。(今やソロで縦走には持っていかない重量ですね。)

同じテントを持っている人に未だに会ったことがありません。
最近、シームテープが浮いているところが何箇所か発生しているので、補修をしなきゃいけないです。

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