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2009/11/17

クライミング講習

西宮在住のプロ山岳ガイドの舟橋さんの講習に参加してきた。

兵庫県加西市の善防山、笠松山の山並みは木が生えているので分かりにくいが岩山で楽しく岩稜歩きができるハイキングコースがある。古法華自然公園があり、綺麗に公園としても整備されている。このエリアには石切場跡があり、かなり以前からクライミングの場として知る人は知っているという場所だった。
舟橋さんは加西市のハイキングマスターに任命されていてそのミッションの一つは、加西の山並みでのルート開拓であるということで、各種整備に参加しないか?と呼びかけをしておられたので参加させていただくことにした。

私は、山岳部、探検部という履歴はあるが、クライミングは素人である。一般ルートの岩稜の難度の高いところを問題なく通ることができる為の訓練くらいは受けてはいるし、座学としては把握している。しかし、きちんとしたビレイやギアの使い方の詳細や実際までは身についていない。ロープの結び方や扱いについてはヨットで叩きこまれている。

今回は、最初に、全てに二重のチェックをする安全への姿勢、基本のハーネスへのロープの結び方、確保器の使い方(ATCとグリグリ)、コール、実際の確保や登り方を教えていただいた。大変有意義でありました。

支点にトップロープ設置中
Dscf1030







ラッペル(懸垂下降)の練習中
Dscf1037







講習で登ったり、確保していて実感したが、クライミングは北アルプスの一般ルートの上級コースの岩稜を歩くより、よほど安全だ。ビレイシステムをきちんと運用していれば、という前提は付くけれども。もちろんそれが肝要なところで、ここをきちんと実行できるように学んでおかなければならない。

きちんと行えば、安全であるからクライミングの練習はなかなか楽しい。もちろん身体への負荷は大分大きい。
ハーネスとクライミングシューズ、カラビナ、確保器など基本的な用具を検討してみようかと思ったりしている。

今後、このエリアや他のエリアでのコース整備には参加していくつもり。

この日のレイヤリング (気温15度程度窪地で風はあまりない、晴れ)
・パタゴニア シンプルガイドパンツ
・パタゴニア キャプリン3 ジップネック
・パタゴニア R2ベスト
・パタゴニア フーディニ (休憩、ビレイ時)

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2009/11/12

お風呂の定量止水栓修理完了

 昨日発注した、止水弁が本日先ほど届いたので、早速交換した。
ものの3分ほどの作業。
水量も元気に回復。吐水もピタリと止まる。これで少なくとも8年はもつでしょう。
(もっともって欲しいものだが)次にパーツ交換となった時に交換パーツがあるのか心配。
住宅の設備物の保守パーツは長期間保持して欲しいと思う。
しかし、今は流行のヒートポンプ式の温水器なんかは、耐久保証10年みたいだし。設備計画するときは、便利さも大事だけど。耐久性、メンテナンスサイクルとそのコスト、保守部品の保持も選択の重要な要素だろう。

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2009/11/11

お風呂の定量止水栓修理

昨年の12月に定量止水栓をメンテナンスしたが、また不調になりだした。
定量止水栓メンテナンス

水が上手く止まらなくなり、吐水量も低下した。同じ現象である。
この現象は、計量カートリッジか止水弁の不調で起こるとマニュアルに記載されていて、通常は分解掃除で治る。

しかし、昨年の12月の際は、
水の量を測る計量カートリッジ動きがかなり渋くなっていたので、分解して清掃し、動きの渋いパーツに発生していたバリを取り、少し磨いて、修復した。作動が軽くなって問題がなくなった。
 止水弁ユニットは、構成パーツのゴムパッキングが大分劣化していた。掃除とシリコングリス塗布でごまかしたが、交換すべきだと感じていた。

今回、また分解して点検してみたが、計量カートリッジに問題はなさそう。止水弁ということになる。分解してみるとやはりパッキングが限界の様だ。交換することに決めた。

これを水道屋さんに頼むと、非常に高額になる。出張費、技術料、パーツ代が必要なのだから当然である。パーツだけ入手して自分で交換することにする。昨年の段階で調べていたのだが、我が家の止水栓のメーカーKVKには、楽天に販売サイトがあり、パーツを直接購入することができる。分解図もサイトに掲載されていてパーツの品番も把握できる。
しかし、止水弁がなかなか高価である。小さな部品だが6300円。昨年交換しなかった理由はこの価格にある。なかなか痛いが、発注した。
業者さんに頼めば、交換工事に1万5000円くらい請求されるのではないだろうか。できる人はDIYすべきだと思う。もちろん、マニュアルを保存しておかねばならないし、サイトから分解図を入手しなければならない。(我が家は、自宅設備のマニュアルをすべて保存してある)

我が家は2000年7月に完成しているので、本来交換しておくべきであったには2008年12月なので、このパーツの寿命は、8年と5ヶ月ということになる。今後もこのサイクルで交換が必要になると思わなければならないだろう。しかし、2008年までは、一度も分解掃除したことがなかったが、今後はまめに分解掃除するつもりなので、もう少しもつだろうと思う。掃除してみれば分かるが、新築工事時に出たと思われる金属粉とかが各所に付着している。本来新築後、早期に一度分解掃除しておくのが良いのだろうと思う。

物は大事に長く使いたいと思う。


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2009/11/09

大江山と芦生

11月5日、6日に大江山と芦生へ仲間と連続で行ってきました。
どちらも軽いハイキングです。

5日
朝9時半に千里中央を車で出発。大江山の鍋塚と鳩が峰の鞍部(避難小屋、バイオトイレ有り)に12時半着。
昼食を食べてから、鍋塚に登りました。頂上まで1時間とかかりません。
その日は、この鞍部で泊。夜は鍋(モヤシ豚→鳥胸肉キャベツ→ラーメンと変化する鍋)で宴会。みなさんかなり痛飲してました。

6日
朝食は、前夜の鍋の残りでおじや。ソーセージと豆苗を入れてました。美味いです。
朝7時半に出発して、芦生へ移動。

佐々里峠に10時20分着。大江山から佐々里峠への移動は、正味2時間かかる感じです。
10時40分に佐々里峠出発。
佐々里峠から小野村割岳への縦走コースへ向かい、12時半頃に雷杉で昼食。
巨大杉探訪。
14時頃から往路を戻ります。
途中の広場みたいなところで、お茶の時間。しばし昼寝。
順調に戻り、佐々里峠に15時半帰着。

道の駅に寄り道しつつ、千里中央には19時に帰着しました。

●レイヤリング
(行動中)
・パタゴニア シンプルガイドパンツ
・パタゴニア キャプリン2 ジップネック
・パタゴニア R2ベスト(脱いだり着たり)
・パタゴニア フーディニ(脱いだり着たり)
・靴下 スマートウール ハイキングクリュー ミッドウェイト
使わなかったが、 パタゴニア レインシャドウ上下

(避難小屋宿泊時)
・パタゴニア マイクロパフパンツ
・パタゴニア ダウンセーター

デジカメの調子がおかしかったのか、データの損傷があり、使える写真があまりありません。
まともなものを一つ載せておきましょう。佐々里峠に近い大きなブナが生えている辺りの紅葉です。

Dscf0048

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