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2009/11/11

お風呂の定量止水栓修理

昨年の12月に定量止水栓をメンテナンスしたが、また不調になりだした。
定量止水栓メンテナンス

水が上手く止まらなくなり、吐水量も低下した。同じ現象である。
この現象は、計量カートリッジか止水弁の不調で起こるとマニュアルに記載されていて、通常は分解掃除で治る。

しかし、昨年の12月の際は、
水の量を測る計量カートリッジ動きがかなり渋くなっていたので、分解して清掃し、動きの渋いパーツに発生していたバリを取り、少し磨いて、修復した。作動が軽くなって問題がなくなった。
 止水弁ユニットは、構成パーツのゴムパッキングが大分劣化していた。掃除とシリコングリス塗布でごまかしたが、交換すべきだと感じていた。

今回、また分解して点検してみたが、計量カートリッジに問題はなさそう。止水弁ということになる。分解してみるとやはりパッキングが限界の様だ。交換することに決めた。

これを水道屋さんに頼むと、非常に高額になる。出張費、技術料、パーツ代が必要なのだから当然である。パーツだけ入手して自分で交換することにする。昨年の段階で調べていたのだが、我が家の止水栓のメーカーKVKには、楽天に販売サイトがあり、パーツを直接購入することができる。分解図もサイトに掲載されていてパーツの品番も把握できる。
しかし、止水弁がなかなか高価である。小さな部品だが6300円。昨年交換しなかった理由はこの価格にある。なかなか痛いが、発注した。
業者さんに頼めば、交換工事に1万5000円くらい請求されるのではないだろうか。できる人はDIYすべきだと思う。もちろん、マニュアルを保存しておかねばならないし、サイトから分解図を入手しなければならない。(我が家は、自宅設備のマニュアルをすべて保存してある)

我が家は2000年7月に完成しているので、本来交換しておくべきであったには2008年12月なので、このパーツの寿命は、8年と5ヶ月ということになる。今後もこのサイクルで交換が必要になると思わなければならないだろう。しかし、2008年までは、一度も分解掃除したことがなかったが、今後はまめに分解掃除するつもりなので、もう少しもつだろうと思う。掃除してみれば分かるが、新築工事時に出たと思われる金属粉とかが各所に付着している。本来新築後、早期に一度分解掃除しておくのが良いのだろうと思う。

物は大事に長く使いたいと思う。


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