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2010/05/02

ブラックダイアモンド クランポン セラック クリップ

Photo_7

セミワンタッチ

いやいや、グリベルにしようか相当迷いました。
やはり決め手は、ステンレスで錆びないってところ。それと値段もグリベルより少し安い。
前モデル(セーバーツース)より、かなり軽量化したところも惹かれました。

私の古い山靴ノルディカにぴったりハマりました。この古い靴は、底がかなり堅いのでクランポンを使うのにストレスはありません。
ワンタッチにしようか大分迷いましたが、靴を変えたときも適合範囲はセミワンタッチの方が広いと思って決めました。というのは、冬靴は近々欲しいなぁと思ってたりするからです。
シンプルな昔ながらの重登山靴では、残雪期ならまあいけますが、寒い時期はやっぱり足が冷たいです。厚い靴下を履いてもそう効果はありません。やはり靴自体に断熱性がないといけませんね。(昔は、それで行くのは結構常識だったんですけど、今から考えると結構ヤバイことでしたね。)

昔使っていたクランポンは、ラプラドのデメゾンモデルでした。
(ルネ・デメゾンさん 昨年亡くなりました。)
Photo
(実物は、手元にないので古いチラシからのスキャン)
クロモリではなく、合金(アルミやジュラ系ではない)で鋼のものより軽いけど、岩場で歯が磨耗するのはそれほど激しくなく十分硬かった。写真で分かるように調節する部分が2箇所で靴に微妙に合わせることができた。これはかなり良かった。昔のことですので、ベルトで留めてました。当時サレワがワンタッチを出した同時期ですけど、先端すぎてついていけなかったです。またサレワからアイゼンをワンタッチ化するケーブルバインディングシステムも出ていましたが、それを購入してアイゼンベルトをやめるということにも踏み切れなかったですね。まさか一本締めは流石に使わなかったです。
雪が着き難くなるように、透明塗料で塗装して、その上に自動車用のワックスを塗って使ってました。かなり効果はありました。
このクランポンは、研ぎなおして後輩にあげてしまいました。

しかし、今回靴にフィッティングしていて思いましたが、ワンタッチじゃなくセミワンタッチでも履くのは、相当手間いらずですね。手袋してクランポン着けるのはベルトだと結構手間なんですけど。これならサクサクいけそうです。

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コメント

ブラックダイアモンドのクランポンについて情報収集していたのですが、とても参考になりました。
ありがとうございます(o^-^o)

投稿: まんゆう | 2011/01/28 06:52

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