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2010/10/09

昔の山でのサプリメントと今のサプリメント

昔の食料に続いて、サプリメントの話。
1970年代、当時は、サプリメントという言葉はなかった。
米軍の食料に関するマニュアルと装備を参考に生理学ってものを意識し始めていた。
それで、水を飲むだけではなく、電解質の補給をちんとしなければならないことも理解した。当時はポカリスウェットなどなく、米国製のゲータレードしか存在していなかった。輸入品なので高価でありました。なので、塩舐めてました。
(ポカリスウェットは大塚オリジナルの発想だと思っている人は多いと思うけど、ずっと昔からある概念なのであります。米軍って恐るべしであります。)

総合ビタミン剤とかは、救急セットに入れて、山中では毎日飲んでました。冬だとユベラニコチネート(ビタミンEメイン、末梢血流促進)は必須にしてました。まあそれくらいなわけですけどね。これでも進んでた方だと思う。

最近だと
・BCAA (アミノ酸)
・総合ビタミン剤
・総合ミネラル剤
・核酸サプリ
これらを入山数日前から飲んで、下山後も数日欠かせません。
まーそれだけ年だということですが、効果は実感できるレベルであります。

※核酸だけ耳慣れないと思うけど、ハードに動けば細胞が破壊される。新しい細胞を作るには核酸が必要なわけだけど、核酸は肝臓や腎臓で、アミノ酸などから生合性できるので食品として摂らなくて大丈夫なのだけど、この合成には相当にエネルギーと負担が必要らしい。なので、核酸サプリを摂るというのはアリというわけ。肝臓と腎臓の負荷も減るのも意味がある。食い物で核酸を摂るなら、魚の白子、酵母(要はビオフェルミン)に多く含まれる。ビオフェルミンはともかく、白子はなかなか難しいね。ちなみに核酸サプリの原料は鮭の白子と酵母。


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