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2010/12/21

煙突掃除

本日、オフなので、薪ストーブの煙突掃除をすることにした。
ちょっとしたスラブクライミングですが、フリーソロ。良い子は真似をしてはいけません。

煙突掃除は毎年はしません。オリンピックイヤーって感じ。
溜まっている煤は、バケツに半分ほど。
煙突にはほとんど着いておらず、ほとんどは煙突最上部の角トップ内のもの。
角トップは外気にさらされて低温ですから、煙がここで冷やされて、煤が付くというわけ。
ということで、煙突の排気性能に影響したり、煙突火災が起こる様なことは我が家の煙突ではほぼ起こらない。

掃除は順調に進みました。
しかし、煙突トップの角トップ内部を迷路状に区切っているステンレスプレートの溶接が剥離して脱落状態。
もともとスポット溶接で点で留められている形、これは耐久性という点でいかがなものかでありますね。国内トップメーカーのメトスなのにこれは造りが悪いと思います。

近所に溶接を頼めるような鉄工所なんかも心当たりないし、手持ちの特殊なエポキシパテでくっ付けることにしました。このパテの接着力は、溶接と同等。このパテにドリルで穴を空けて、タップを立ててねじ止めすることも可能。240度までの耐熱でもあります。ただ、非常に高価。10g分が1000円強ほど。
硬化温度として23度くらいは、必要なので冬季屋外での硬化は無理。今室内で暖房しつつ硬化を待ってます。
待っている間に、雨が降ってきてしまったので、本日の作業は無理です。
明日は、自宅でデスクワークなので、雨が止むのをまって、取り付けたいと思います。エポキシ硬化にもちょうど良い待ち時間です。

問題は、まだ脱落していない部分も次の掃除の時には脱落している可能性が高いってことです。適当なタッピングビスの使用など修理方法をじっくり考えておきたいと思います。力はかからない場所なので、留まればそれで良いので、何か考えられるでしょう。

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