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2012/02/01

冬山登山 大江山

仕事仲間と冬山日帰り登山に行ってきた。
雪山で一泊もありなのだが、各位の仕事のスケジュールが合わず、今回は日帰り。
ファン半分雪山トレーニング半分の山行。

大江山は昨今、寒波が来たタイミングでないと、積雪量が豊富とは言えない。今回強い寒波が来た後の、一息のタイミング。絶好のタイミングと言えると思う。

今回の、第一目標は、鍋塚と鳩ケ峰の間のコル(バイオトイレがあるが冬季休止)。
時間の余裕があれば鍋塚ピーク。

●タイムスケジュール概要

移動(自家用車)
・午前6時 JR川西池田ロータリー 集合
・午前6時15分 出発
・午前10時 大江山 林道 除雪終点着
 除雪終点より300mほど下の地点で路側を除雪して駐車スペースを作って、駐車

登山
・出発歩行開始 午前10時15分
・鍋塚 林道終点着 午後1時30分
・下山開始 午後2時半
・駐車場所 帰着 午後4時

・午後4時半 出発
・川西池田帰着 午後8時 解散

●私のレイヤリング
TOP
・パタゴニア キャプリン2 クルー(長袖)
・パタゴニア R1
・パタゴニア ライトスモークフラッシュ ジャケット (BC用 ソフトシェルジャケット)

BOTTOM
・パタゴニア キャプリン3 BOTTOMS
・パタゴニア シンプルガイドパンツ
・パタゴニア ストレッチエレメント ロービブ(アルパイン クライミング用 ハードシェル)

気温 マイナス2度~プラス1度 風速 微風~5m
この日は、午前中は冬型で雷、降雪。午後から冬型が緩んで青空も出るかも という予報。

前日は、仕事で零時頃就寝。午前4時45分に起きて、500mlのナルゲン2本に水を入れ、ステンレスのサーモスにグラグラのお湯を500ml。車に荷物を積み。5時40分出発。隣町のJR川西池田駅に55分頃着。すぐに他のメンバーも揃い。出発。
篠山を過ぎる頃から、周囲の山には積雪が見えてきた。綾部までは、快調なペースで走行。気温はマイナス2度位。
綾部の街を8時前に通過したのだが、街中の道路には、雪は全くないのだが路面は薄い水の膜が凍結してツルツル。4輪スタッドレスでもスルスル滑る状態。これは、凍結防止剤を市は撒くべきだっただろう。ここから大江山の山麓の街「大江」まではマダラ状態の積雪路になる。大江の駅の近くのファミリーマートで、朝食と昼食(行動食)買い出し。駐車場で朝食。 ここまで時々小雪が舞ったり、雲間から青空が見えたりという様な天候。
ここから大江山登山口はすぐ。20分ほどで到着。大江山グリーンロッジから、先の林道は、自動車1台分強の幅での除雪圧雪路。鍋塚林道への分岐の500m位手前で除雪終点。除雪終点に車を止めてしまうのは、降雪が続く場合、除雪車が上がってきた際の転回場所を塞ぐことになるので、一旦400mほど戻って、少し広い場所で路側の雪を幅1mほどショベルで除雪、踏み固めて駐車スペースを作り、そこに駐車。
これが、除雪終点付近に駐車する場合のマナー。

駐車場所 出発 午前10時15分

除雪終点から先の林道上の雪の深さは、スノーシューを履いて、30から50㎝のもぐり具合。雪は丹後としては軽い方だが、基本やや湿雪。
大江山連峰の南面からアプローチするので、稜線に阻まれて、季節風は強く吹き付けないルート。もちろん稜線に出れば風がバンバン当たるはず。

歩き始めは、うっすら寒い服装だが、林道を歩き始めて5分もすれば、ちょうど良い具合。
先頭を適宜交代しながら進む。

鍋塚林道の分岐を過ぎて、300mほど進んだ場所から、ヘアピンカーブを繰り返して九十九折れで高度を上げていく林道から外れて、直登して行くことにした。これは予定の行動。林道からの登り始めが、急傾斜なので、全身を使ってラッセルして登る、これが踏み出した分ずり落ちるので、なかなか上がれない。これは、急傾斜地でのラッセル練習としてしているので、楽そうなところを狙って登っていないので当然。ショートカット一筋分で相当息が上がった。こう激しくラッセルすると暑い。もう一段薄着の方が良い。

ショートカットの3本目はボードやスキーで滑ったら楽しそうな感じの十数度から二十度位の広い斜面。ここで青空が見えてきて、最高に気持ちが良い。青空が出たり、小雪が舞ったりと変化は激しいが、風も強くなく、さほど低温でもなく天候は良い。快適にハイクアップ。

林道はほぼ無視して、直登を続け、午後一時半 コルに到着。ここは標高650m位。駐車位置は大体標高400mなので、標高差250mを休憩入れて3時間15分。

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コルの休憩小屋で昼食。小屋内 気温は零度。
ここまでのハイクアップで体はホカホカだが、動きを止めるとすぐに冷えてくるので、防寒着を取り出して着る。ダウンセーターフーディ、ダウンジャケット、マイクロパフフーデッドジャケットを防寒着として各自持ってきた。行動食を食べ、水分補給。時間的に鍋塚ピークは無理なので、ここを到着点として降りることにした。
午後2時半出発。来た時に付けたトレースを降りる。スノーシューの下りは少々難しいのだが下山スピードは速い。バンバン下って、午後4時に車に戻った、下山は1時間半。登りの倍以上の速さ。

恒例の雪ダイブ連続写真 今年の連写はタイミングばっちり。
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無事に下山。天気も具合良く。ラッセルの練習もできて、楽しい山行でした。
また行きましょう。

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コメント

楽しそうですねぇ〜。今年はどこも雪が多くて雪遊びするにはいいコンディションですよね。(あ、でも雪国の方々には憂鬱な日々でしょうけど。舞鶴に住んでる妹なんかは雪を憎んでいますし...苦笑)
あ、ブログにコメント戴いてたのですが、読み返してみたらあまりに親バカな内容だし、受験生を持つご両親の中にはあまりに無邪気に喜びすぎてて不快になる人もいらっしゃるかもしれないなぁってことで、記事を削除してしまいました。
これに懲りずに、また遊びに来て下さいね。

投稿: aki | 2012/02/18 21:16

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